音楽中心に徒然なるままに。
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立つとし、立たず。
 

もうすぐ今年も終わる。 
今年が辰年だったなんてしらなかった。 
昇り龍の如く登っていけると信じていたのに。 

っていうのは、まぁ意識していなかたけど、 
干支の中で辰というのはロマン溢れているなぁと感じる。 
現在みることはできないわけで。 まぁタツノオトシゴは別としても。

実際干支というのものが出来上がった頃には、 
龍が飛んでいたのかしら?
と考えると、非常に胸熱です。いやそんなでもないな。 

まぁそんなこんなで今年も終わり。
なんだかんだでライブも2回やって、 今月も1本控えているしね。
でも音楽とは本当に離れてしまった。

近くにCD屋が無い状況というのは、 ここまで私と音楽を遠ざけてしまうのか、と思った。
私はどんたけ今までタワレコに依存していたのだろう。

webでも買えるじゃないか。 いや、そうじゃないんだよ。違うの。 
実際ジャケを手にとって、音を視聴して、 はじめて湧き出るアドレナリン。
そうじゃなきゃなんの意味もないんだ。

もしかしたら私は音楽を聴くことよりも、 
音楽を探して買うことが趣味だったのかもと思わなくもない。

まぁそんな時期もあるのかなと気長にまってみる。
水が流るるが如し。
 

毎日が過ぎていく。
水が上から下へおちていくように。

ところどころで書き留めておかねば、
思い出せなくなってしまいそうな、
まるっとした日々がコロコロと転がって、どこへ向かうやら。

定期的に自分に問う。
幸せか。
答えとして適当なのは不幸ではないし、
幸せを感じるときはいくつもある。

これは生きていくうえで、"丁度いい塩梅”というやつなのではないか。

あがりさがりが激しいのには疲れていたし、
今はいってみれば楽ちんだ。
いや、そりゃあ人生だもの、上がり下がりの少しはありますよ。
泣いた日々だってある。でもそれすらもちっぽけ。
というかいくらか心が強くなったような気もする。

あきらめることになれて、
過ぎてしまったことを悔やまずに、
今をすべてうけいれる。

あれこれは強いといえるのだろうか。
不安ではあるのだ。
それを表現したからどうなるということがないから出さないだけで。
空は青い。
ZAZEN BOYSのすと〜り〜ずを聴いていたら、
非常にいい気分なので日記でも書いてみる。


でもにやけていて思考が安定しないな。
久しく座禅のライブはみていないけど、
こうも素敵な発展を遂げられると堪らんな、っという感じで。

よくなく日々が続いていたのだけど、ぶちまけてしまったら、
すごくすっきりしてしまった。
寄生した日常。


引っ越してから、数か月がすぎて、
新しい環境での新しい生活もはじまって、
いいところ、わるいところ、それぞれ天秤にのっけると、
いい具合につり合う位の今の生活。

よく言えば、環境適応能力が早い自分だから、
知らない人との生活も、
なかなか楽しくやらせてもらえてる。

でもあの子は人一倍繊細な子だから、
悩みも多いようで、まだ慣れない様子。

そんなあの子をどうやって支えてあげたらいいのか、
わからなくて悶々とする日もあるけれど、
私は早く日常を日常としてまわしてあげることが、
やっぱり一番の改善策なんだと思う。

そんな私の生活は彼の生活に寄生している。
そうすることで安定したものがたくさんある。
だからそこに私の主体性はない。
でも依存ではない。きっと。そうであることを願う。
六畳間のプラネタリウム。
少し明るい光で照らしたら一瞬で消えてしまう、
でも確かにそこにあった光が好きなんだ。

記憶にリンクする何か。
そして何よりその核が怖くて。

でも、同じじゃないからきけたりもして。
少し口角があがって胸がギュッとする。
これは何かに似てるよね。
君のいない世界なら死んだって構わない。



そんなことを考えるのは果たして大袈裟なことなんだろうかと思う。
小さなすれ違いが積み重なって、
時間は後戻りもできないまますぎていく。

このまま向かう先に未来なんてものはなくて、
終わりだということに気付くには、
遅過ぎるくらい裸にされてしまった。

哀しいことではない。
これが恋だということなら私は変え難い経験をしたことになる。
お似合いだと思っていたふたりだって、
いつか終わりがきてしまう。
現実というのはそういう時空の狭間だ。

理想でもなく幻想でもなく、天国でもなく地獄でもない。
考えてみるとやっぱり哀しい。
だから終わりを自分から告げることもやっぱりできない。

いっそと思って、今まで沢山の別れを惜しみながらも告げてきたけど、
それすら未練たらしくできないんだ。
これが好きということなら、なんて狂気じみているのだろう。

実際のところはそこまで深刻な状況ではなく、
かといって油断できない状況ではあるのかもしれない。

結論としてわからない。
一寸先は闇。まぁそれが人生。
まとまらんね。

サクラ。


関山という花。
八重桜の代表的品種。

もうお花見はできないのかとおもったけれど、
まだまだ、咲いていたようです。
あいにくの天気ではあったけれど、
青空であっても灰色であっても桃色は映えるものですね。

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ここ最近の感情線はというとあがりさがりを繰り返していて、
それでも比較的穏やかであるには間違いない。
少なくともここ半年死にたいはなくなった。
故に今が怖くもあったりする。これは少し前に書いたか。

そういえばCDを何枚か買ったのだけど、
まだ取り込めていないから記事には書けないし、
また今度にしょうかな。

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人との繋がりはやっぱり怖いのかもしれない。
学生時代と今では価値観がやっぱり違うので、
空白の時間を飛び越えて会話できるか不安。

でもこれは私自身だけなはずがないから、
もしかしたらふとしたきっかけで、
もしかしたら埋まるものなのかもしれない。けれど怖い。

特に今の自分は自分でも理解に苦しむくらい、
禍々しい感情を抱いてるときがある。
過去の自分が偶像のようなものであったとしても、
今の自分がそれを踏み倒してしまいそうで。

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というのは、過去を美意識しすぎかな。
桜は毎年綺麗だ。
自分がそう或ることは年々難しくなってきている。

パンドラ。
置いて行ってしまうものたちが、
あまりに大きかったことに今更気付いて、
今朝特急列車の中で途方にくれてしまった。
実際はそんな果てしなく遠い距離でもないのだけど。

こんな気分になることも解ってはいたのだけれど、
いざ、となるとやはりものすごく寂しい。
意図的にふたをしてきた部分でもあるからかもしれない。

なんだろう近くにいた人やあった物たちが、
波が返すようにいなくなってしまう気がして、
ものすごく空虚を感じずにはいられなくて、
でもそんなことも誰にも言えなくて、
ただただぼんやりとしたものが心の中に吹きだまっていく。

誰に言ったらいいものなのだろう。
自ら抑えておかなければ、揺らいでしまいそうな気持ちに、
蓋をする以外にどんな方法があるのだろう。

自身で選んだ道に迷いはないし、
彼をみていると傍にいてあげたいとも思う。
でもこうやって往復する電車の中では、
気持ちもいったりきてしまうような気がしてならない。

迷いがない人なんていない事は解っているけど、
もうちょっと芯が強くしなきゃと思う、桜舞うこの頃。
いや、それでも決意は変わらないのだけどね。
お日様のない日向ぼっこ。


よくわからないテンションが続く。
酷く不安定だな、という自覚はある。

雑音が耳に障る。
何もかも拒んでしまいたい一方で、
取り残されることを恐れていて、
なんて矛盾しているんだろうと思いながら、
この状態が続くならそれはよくないことのような気もする。


いつのまにこんなに弱くなったんだろうか。
前からか?

環境が変わるというのは不安はつきものだ。
たぶん彼女の前から早く消えたいだけ。

最近そんな気がする。
彼女のいない世界に行きたいと願った場所がそこにある。
さようなら、大切で大好きな貴女に。
クラゲブルー。

自分の存在がふわっとしていて、
このまま消えてしまっても構わないかな、とか。
今もふと思ったりする。


まぁでも元々いつ死んでもいいや、
という日常だったわけだし、
その時の心残りといえば、死ぬ前に、
唯一まともにできなかった恋愛がしたかった、だから、
やりきったといえばやりきったのかもしれない。


根本は変わってないのだけど、
弱音を吐ける場所が少し限定的になってきたせいか、
どうにもこうにも、窮屈。
何をしたらどうとか、そういう具体性がないから。


多分あの人は私がいなくても上手いこと生きていけるし、
本当は自分が重荷になってるんじゃないかとすら思う。
だから少し苦しいんだと思う。

それじゃあ自分はどうかと聞かれれば、
多分生きてはいけると思う。
じゃあなんで一緒に歩む道を選んだのかと聞かれれば、
選択肢とし、いくつかある中で、
一緒にいたいという選択肢があったから。


そう、すべて仮定の話でしかない。
『多分』なんてものを恐れていたら、
なんにもできないに決まってる。
だから今は進むしかないんだと思う。


思ってるのに座り込んでしまう。
前に進まないといけないのに進めないときは、
今までどうしていたのかなぁ。