音楽中心に徒然なるままに。
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負けを認める勇気。

言葉を持つ生き物は言葉で伝えないと伝わらない。
伝えなくても伝わる想いも良いけれど、
それでは言葉をもつ意味がないのだと思う。

はなして、はなして、はなした結果、まとまった。
お互いが勘違いをしすれ違い、戻れる距離にいた。

もうすぐ春が来る。
春がきたらいろいろなところに出かけて、
2人の関係にも風を通して少し埃をおとしてみよう。


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今週末所属しているバンドが解散する。
仲の良い仲間通しでくんだバンドだから、
いろいろとどうなるのかしらと思っていたけど、
無事にひとつの形となることが本当にうれしく思う。

高校の頃からの付き合いの友達と組むことに、
本当はよく思っていなかった。
彼女は私にとって憧れで、遠くて、それでいてすごく近くにいる。
なにをやっても勝てない。

人間勝ち負けではないし、彼女の努力だってわかるのだけど。
やっぱり悔しくて。
その気持ちは変わってない。
悔しいから彼女の作る楽曲は好きだし、アレンジも浮かぶ。
全てが悔しい。

だから離れてたくもあるけど、一緒にやっていて楽しくもある。
いろいろ自分の中で言い訳を考えて、
自分の中で彼女を悪者にしたこともある。
でも最近そのつけがまわってきてるんだなぁと思う。

だから最後のライブですべて、発散できればいいんだと。
彼女の影はもう追わなくてもいいように、
私は音楽を止めようとすら今は思ってる。


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遠くに来たけど、結局彼女からは離れられなかった。
もっと大人になるとかそんなうわべだけではなくて、
彼女と共存できるようになりたい。
昔のような親友と呼べる友達に戻りたい。バンドが終わったら、また戻れるかな。
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