音楽中心に徒然なるままに。
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君のいない世界なら死んだって構わない。



そんなことを考えるのは果たして大袈裟なことなんだろうかと思う。
小さなすれ違いが積み重なって、
時間は後戻りもできないまますぎていく。

このまま向かう先に未来なんてものはなくて、
終わりだということに気付くには、
遅過ぎるくらい裸にされてしまった。

哀しいことではない。
これが恋だということなら私は変え難い経験をしたことになる。
お似合いだと思っていたふたりだって、
いつか終わりがきてしまう。
現実というのはそういう時空の狭間だ。

理想でもなく幻想でもなく、天国でもなく地獄でもない。
考えてみるとやっぱり哀しい。
だから終わりを自分から告げることもやっぱりできない。

いっそと思って、今まで沢山の別れを惜しみながらも告げてきたけど、
それすら未練たらしくできないんだ。
これが好きということなら、なんて狂気じみているのだろう。

実際のところはそこまで深刻な状況ではなく、
かといって油断できない状況ではあるのかもしれない。

結論としてわからない。
一寸先は闇。まぁそれが人生。
まとまらんね。

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