音楽中心に徒然なるままに。
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9月ライブまとめ。

 気付けばしばらく更新してなかった。
なんどか書こうと思ってでも言葉は続かなくて。

買ったCDも借りたCDも忘れちゃいましたよ。
あーずっと書きとめてきたのにな。
ライブだけでも書いておこうか。

9/10:ZAZEN BOYS x 立川志らく師匠

師匠とZAZENの音的な絡みはありませんでしたが、
素晴らしい内容に終始にやけっぱなしでした。

本日普通のワンマンと違うところが3つほど。
まずオールシッティングライブということで、

『心の高ぶりを抑えきれずに思わず、
立ち上がってしまう方もいらっしゃるでしょうが、
今日ばかりは座ってお楽しみ下さい』

と向井さんらしい注意書きを書かれてしまいましたので、全員シッティング。
全席指定でも野音では自然とみんなスタンディングになるけれど。
しかしこれが想像以上に良かった。

2つ目は演目と称しやる曲をすべて書いてあるところ。
最初にふむふむと目を通すものの向井さん流の曲紹介が入ると、
テンションヌがあがるものです。笑

3つ目はまた最後に書くとして、
今回向井さんがビールを呑んでる様子がなかった。
それだけ本気でのぞんだライブだったのかと。
1曲1曲書きたいところですがかいつまんで…

開戦前夜のアレンジがかなり変わっていて久々に遊んでた。
そんで遊びの部分が向井さんと他のメンバーとのセッションでのせめぎ合い。
観てるこっちがドキドキしてきます。笑

ダルマを聴いてる時に前回のZAZENレポでも書いた、

『音が鳴ってるいるときよりも、
休符のときに体にピリっと何かが走る』

っていう気持ちの正体がはっきりしました。
ダルマさんが転んだと一緒だなって。
あのゲームって動いてるときよりも止まってるときに神経使いますよね。
それと似てるんですね、多分。

water frontからの流れが最高でした。
本来自分がZAZENを好きなるきっかけって言うのは、
6本の狂った鋼の振動の響きだったり、
変拍子だったりって言うものだったんですが、
少しずつ変化していった今の形も大好きなんです。
上手いこと時流に乗りつつもZAZEN BOYSである。
なかなか難しいことだと思うんです、それって。

今回1番の特徴である、最後に書くと言った3つめの立川師匠の落語。
ASOBIの最中にスクリーンがおりてお茶目な向井さんがステージうろうろ。
赤い壇上を黒子さんが運んできて師匠の登場。
軽い挨拶ののち『駱駝』を。

祖母の家でテープで落語を聴いたり、仕事の関係で落語を観たりと、
落語は元々好きなんですが立川師匠はまたひと味違った面白さでした。
あの面白さってのはなんて表現したら良いんでしょうかね。笑
向井さんが好きだと言った駱駝を面白いと感じなければ、
ZAZEN BOYSのファンをやめた方が良いとも言ってましたが。笑

アンコールはアカペラの安眠棒。笑
正直1番笑いました。笑
めちゃめちゃシュールすぎます。
各パートのボイスパーカッション的な雰囲気とか。
それがまたよくでてる。
よく似顔絵を書くときは大袈裟に特徴を描いた方がいいといいますがまさにそれですね。笑

はじめにも書きましたが最初から最後までにやけっぱなしでした。
貴重な経験をさせていただきました。
こういう新しい取り組みはガンガンして欲しいですね。笑


9/11:TIRBAL CHAIR

もうこのバンドのライブを観はじめて何年目だろう。
個人的に思い入れがすごくあるバンドだから、
贔屓目もやっぱり少しはあるけれど、
ライブが本当にかっこいいんだよね。
シングルが発売して来月アルバムもでる。
でも自分がライブの最前でカメラ構えてたあの頃と、
スタンスはまったく変わってないような気がする。
目の前にいる自分たちに最高のパフォーマンスをみせてくれる。
ホントかっこいいバンドです。

今月あといけたらいきたいライブがあるけど。
仕事が忙しくていけそうにない。
残響フェスもいかずじまい。最近ライブいけてないなぁ。

8月末のライブ記録。

気付いたらカレンダーは変わっていた。
何から書いていけばいいかもわからないし。
寧ろその時々に書きとめなかった過去を、
態々書くのもどうかとも思う。
でも書いちゃうよーん。

アレなにこのキャラ。
まぁ特に変わったことはないわけで。
CDを買ったりCDを借りたりライブにいったり。
じゃあまずはライブから。
某所に落としたのをほぼそのまま転載。

8/28 KAREN & group_inou @fever

先行はgroup_inou。リディムのとき以来。
彼らのその場で組み立てられていく打ち込み電子音は、
ちゃんと息をしている。
フロアに鳴り響く破壊的サウンドとcpのMCは客を煽り。
頭を振り乱したくなる。心は掻き乱される。
今はそんなに聴かなくなってしまったけど、
やっぱりライブをみると好きだなと思う。

KARENはレコ発。でもCD未聴のまま。
サポートにお馴染みFRESH!のサックスの中村さんと、
ゲストにフルートと鍵盤で石橋英子さん!!
KARENのライブはすごく楽しい。
自然と笑顔になってしまうような、ふわっとなる。
downyからのリズム隊はすごくガッチリ息があっててちゃんと支えてるし、
戸高さんのギターもすごく表情がある。
アチコさんは1曲1曲を大事にしてるのがすごくわかる歌い方をする。
一つの言葉にどれだけの意味を込めてるか。
それが笑顔になってしまう理由なのかもしれない。


8/31 ZAZEN BOYS & 凛として時雨 @LIQUIDROOM‎

まさかのZAZEN先行。
4人の呼吸の一つ一つが重なる瞬間、
それはとても気持ちのいいもので、
音が鳴ってるいるときよりも、
休符のときに体にピリっと何かが走る。
ちょっと向井さんはお茶目2割増しな気がした。笑
次は10日立川志らく師匠と作られる、異常非日常祭空間。
さらなる変態を堪能してきます。

凛として時雨は久々に観ていて涙が出た。
息が出来なくなって胸がキューってなって涙が出るあの感じ。
去年3回ぐらいライブを観てもなんにも感じなくなって、
それがあまりにも悲しくて暫くライブは敬遠していたけど、
1曲目、2曲目と徐々に止まってしまったあの時間に引き戻されて、
3曲目の途中で一瞬ピタッと自分の中で時間が止まった。
それは同時に何か動き出した瞬間でもあった。

ギターが唄うと呼吸が止まり
ギターが叫べば心臓が止まる

初めてリキッドで時雨を観たこの気持ちは数cmのブレもなく、
まだ心で眠ってたんだな、と思うとすごくうれしい。
11月のワンマンが大変楽しみ。

そんなわけで次のライブは10日のZAZENと立川師匠の落語セッション。
楽しみではないはずがない。

pegmapのギターさんが脱退したらしい。
次のライブ予定もなく大変先行きが不安。
最近のペグは鍵盤がはいったりして音源を大変楽しみにしていたのに。
せめて、最悪の結果だけは避けてほしいな、と。

09/08/27/渋谷LUSH‎

LUSH1年ぶりすぎてトンチンカーンな方向でウロウロ。
地図みたら一発だったんですけどね。
早く地図みてればよかった…(*ノД`*)
渋谷での土地勘を過信しすぎてますた。

●2009/08/27(木)渋谷LUSH‎
「BABY BLUES vol.4」
OPEN18:30/START19:00 
前売¥2000/当日¥2300(+D)
シリカ / BABY JOE / plenty
日本松ひとみ / dry as dust
DJ:戸高賢史(ART-SCHOOL)


そんなわけでLUSH着いたら聞き覚えのあるドラム…!!
plentyの後悔じゃないっすかorz
なんで出順1番なのさっ!と、ぶつくさ脳内で、
文句をいいつつもすぐに脳内に音楽が浸透。


■plenty

久々に聴いた江沼くんの声はやっぱりモラトリアムを感じる。
初めてライブ観たときにシロップを彷彿として、
それはライブを観る毎に強くなる。
その一方でplentyとしても色濃くなっていて確実に世界が構築されてる。
マイナーコードに少し陰鬱な歌詞、透明感のある声、変則的な曲展開。
10/21に1stアルバムがようやくでます。
その前の週に発売するピープルのアルバムと併せて凄く楽しみです。
ホームページで2曲ビデオクリップの試聴ができますの是非。
結局3曲だけ聴いてplentyは終わり。


お客さんが2割は減りました…まだ1バンド目なのに><
そんなわけでおっつぎは誰かしらんと、3ピース編成。
最初気づきませんでしたがシリカでした。
この間はトリだったのに!!


■シリカ
多分今年1番ヘビロテしてるバンドです。
歌詞、曲、演奏ドコ切っても好きです。
勿論ライブも凄くかっこいい。
独特の癖のある声やらカポ使いまくりのギターやら、
フレット上もステージ上も動きまくるベースやら、
ときに立ちながら叩く独特の叩き方のドラムとか。
あと曲の激しさと静けさの緩急もたまんないすね。
歌いながらなのにめっちゃアルペジオ綺麗だし。
ラストベースさんがスカスカな観客側に向かってダイブ。
勿論全員避けてスライディングな感じ。
ドラムに突っ込むよりかはきっと痛くないよね…!!


■日本松ひとみ
ほんで本日1番ド肝抜かれたのがピアノ弾き語りの日本松ひとみさん。
最近はバンド形式(ドラム+ベース)が多いらしいですが今回は弾き語り。
緊張します、と言っておりましたが、
何から何までほけーっと口を開けてしまいました。
まず可愛い。すげー不思議オーラ。
ピアノタッチも繊細で歌声も歌詞も可愛いだけじゃなくて、
芯が通ってるしありきたりの歌じゃない。
歌い方もすごく独創性があって感性剥き出しの歌。
そんで鍵盤はホント難しいことしてないし、
何回か聴いてれば耳コピできるぐらい。
なのに妙に歌とマッチングしてて聴いてて気持ちがいい。
んでMCもたどたどしいんだけど関西弁。
音源出たら聴いてみたいしバンド形式のライブも観てみたい。
アンケート答えると無料CDが貰えたんですがライブ終わったら
わさっと人が集まってあっちゅうまになくなりました、残念。


戸高さんこっからDJがめっちゃ邦楽ロック。
オウガから時雨からlostageやら。
そしてKARENの新しいアルバムからも。多分あれはそう!!
まだ買ってないけどアルバムも今日のライブも超期待!!


■dry as dust
観るの久々です。前にライブで観て惚れて、
デモ買って去年CDが出て聴きまくりました。
ライブで惚れたぐらいなんで勿論ライブもいいんですが、
曲の構成がちょっとポストロックぽくて面白いとこも好き。
あとギターが痒いところに手が届く気持ちよさ。
カッティング好きとアルペジオフェチの自分は涎でます。
ボーカルさんの声も癖があるけど透明感あって高音で自分好み。笑
ほとんど未収録曲なのでそろそろ次の音源が気になるところです。


■BABY JOE
若い人でこうゆう音楽やってるバンドが日本にもいるんだなぁと。
そんでやっぱり好きだなぁと思いました。
3ピースのハードロックですよ。
曲全体の雰囲気もまとまりがあってよかったんですが、
ベースがめっちゃうまかった。ガン見しちゃいました。笑
ベースソロなんて思わずにやけますよ。
自分の"にやけるベーシストランキング"ベスト5にランクイン!
あそこまで弾けたら楽しいんだろうなぁと。笑

そんなわけでアンコールなしでしたが、
DJやってた戸高さんに明日KARENいきます!
と心の中で挨拶して帰宅。笑

サマソニ3日目。

=3日目=


MUTEMATH
エレファントカシマシ
KEANE
マキシマム ザ ホルモン
TEENAGE FANCLUB
SONIC YOUTH
THE FLAMING LIPS

MUTEMATH
噂には聞いておりましたが素晴らしいアクトだった!
鍵盤に倒立して飛び越えてバクテンするボーカルさん!アクティブ!
ソウルフルな歌声と耳馴染みのいいメロディ。
ラスト3人でドラムを叩いたりなんか何でもありでした。笑
秋の単独来日も何が何でも行きます!

エレファントカシマシ
あれっこんなに熱いライブだったんだっけ!?ってくらいかっこよかった!
アルバム1枚も聴いたことないけど…。
日本のバンドをこうゆう形でみるのも凄くいいなぁと。

KEANE
2ndが出たときタワレコで試聴してKEANEを知って。
ギターレスのロックに衝撃を受けました。
うーん気持ち良かった。
やっぱり2ndを一番聴きこんでるから、
そっから歌われるとテンションあがります。笑

マキシマム ザ ホルモン
本当に不思議で仕方がないんだけど疲労ゼロ。笑
ガッツリモッシュピットで暴れちゃいました。
なんかホルモン流れると体が自然と動く不思議。
いやー久々ホルモン楽しかった!5曲ほどでソニックにダッシュ!

TEENAGE FANCLUB
ハーモニーが凄く気持ちよい。
王道のUKロックというかね。
しかし突然凄くコピーしたくなりました。笑
おかげで途中から指がずっと音を追ってた。

SONIC YOUTH
本日のメインであり3日間の目的であり待望のソニックユース。
前半ちょっと糞最悪な出来事があり集中できませんでしたが。
後半からはノイズに酔いしれました。
もう本当にかっこよくて途中口あけて呆然としてしまった。
力を抜くと毛細血管にノイズが伝わる気さえするのが不思議。
キムの低音のボーカルもめっちゃかっこよかったし
サーストンの作り出すノイズもたまらん。最高です。

THE FLAMING LIPS
特設した映像板にイラスト化したヌードの女の人が映り、
彼女が股を開いたその中心部がパカッと開きメンバー登場。笑
いきなり登場から爆笑しました。
クラッカーたくさんならしたりおっきい風船が出て来たり、
恐竜やらなんやらの着ぐるみその他もろもろと気分は夢の国。
音楽だけでもハッピーなのに本当にいちいち楽しませてくれて、
終始ニッコニコしながらライブ観てました。笑
曲は数曲しかしらないけどそんなの関係なく誰もが楽しめて誰もがハッピーになれる。
そんな空気がありました。
知らない人と満面の笑顔で顔を見合わせたりね。
3日間のラストが彼らで本当によかったって心から思いながら、
半分ぐらいしか理解出来ない英語のMCもなんとなく伝わった気がします。

まぁこんな感じで。アーティスト部分だけ抜粋したから、
臨場感もなんもないけども。

サマソニ2日目。

=2日目=


LITE
LENKA
MASTODON
THE ALL-AMERICAN REJECTS
PLACEBO
THE HORRORS
THE TING TINGS
TOM TOM CLUB
LINKIN PARK

LITE
久しぶりに観たLITEはいきなり好きな曲でテンション上がる。笑
新曲がシンセ入ってて結構良い感じだった。
特に難しいことしてないのに深みが出る鍵盤…奥が深い。

LENKA
不思議の国のレンカちゃん。
いろんな楽器弾きます、そして可愛い。
歌声ももちろん可愛いんですけどね。
ゆらゆらっとハッピーな国に飛びました。

MASTODON
カッケー!スタンドで観てましたが一緒にヘドバンしたかった!!
エモいメタルって大好き。

THE ALL-AMERICAN REJECTS
割と知ってる曲も多かったんですがあまりの気持ちよさと疲労に途中睡眠。
ボーカルさん背中真っ赤です。パンツも真っ赤です。
灼熱の地じゃなければアリーナでみたんだけども。笑

PLACEBO
ギターやらいろんな楽器をを巧みに操るイメージ。
ギターの音出しっぱなしでボディ叩いてリズム刻んだり。
平和の象徴?ピースが印象的で言葉に出来ないけどかっこよさがあった。

THE HORRORS
子守歌にソニックで爆睡。
想像してたのと少し違った。ファン層がいつも不思議。

THE TING TINGS
1年振りのティンティンズ!
相変わらず可愛い( *´艸`)
もう眠すぎたので4曲ほど聴いてダンスステージに。

TOM TOM CLUB
ダンスステージで音漏れティンティンズを聴きながら仮眠してると。
何やらハッピーな音が聴こえるってな具合眠気がふっとんで踊ってきました。
金髪お姉さん2人の歌声も素敵だったけどの、
ドレッドヘアの黒人さんのラップが大好き。
楽器隊編成も面白かったし素敵時間でした♪

LINKIN PARK
初めて聴いたのは中学生のころ。
アメリカの友達にオススメCDを焼いてもらった中に、
数曲入ってて名前も知らないままに聴いてました。
ちゃんと名前を知ったのは高校生のころ。
ハイブリッドセオリーを一時期すげー聴きまくった記憶があります。
そんなわけで思い入れ満載の初リンキン!!
やっぱりかっこよかった、生のチェスターの高音ボーカルシャウトも素敵。
アンコールでチェスターの別のプロジェクトのものもみたいにやってた。

サマソニ1日目。

=1日目=

school food punishment
BOYS LIKE GIRLS
RED LIGHT COMPANY
SCHOOL OF SEVEN BELLS
KYTE
65DAYSOFSTATIC
PHOENIX
MERCURY REV
the HIATUS
MEW
NINE INCH NAILS
KASABIAN
APHEX TWIN
ゆらゆら帝国


school food punishment
2回目ぐらいにみたのですが今回はトラブル多めな感じだったみたいです。
ライブバンドとしてはもうちょい!(偉そうにっ
でもいい曲多いっすよね。

BOYS LIKE GIRLS
ようつべさんで有名ところの曲しか聴いたことなかったけど。
よかった気がする。途中口パクなんじゃないかと思ったり。

RED LIGHT COMPANY
フレンチロック。凄くボーカルさんが一生懸命歌う印象。
好きな曲が1曲目で聞けたのでソニックへ。

SCHOOL OF SEVEN BELLS
かなり良かったです。最初音響のバランス悪い気がしたけど。
曲が進につれて妙にフィット感。
音が発せられた瞬間に自分の体に吸い込まれるような気持ちよさ。
ノイズに溶けそうになりながら双子の2人のボーカルにうっとり。
ボーカルの音量は小さかったけど、結構自分的にはいい具合だった。

KYTE
ボーカルの雰囲気が凄く出てる。
浮遊感も甘美感もたまらないっす。
シガーロス、ちょっと分かる気がします。

65DAYSOFSTATIC
インストポストロック。
変拍子、打ち込み、ギターもうかっこよすぎる。
ラストのピアノとギターの轟音具合が最高です。

PHOENIX
1曲目から新譜の曲。2曲聴いて移動。

MERCURY REV
最高でした。なんてエンターテイナー!
ボーカルの声は勿論だけど後ろの映像とがっちりあってて。
決め、決めでのオーバーリアクションが全く嫌みじゃない。
好きな曲もほとんどで40分ぐらいの間に3回ぐらい号泣しました。
ワンマンを是非とも観てみたい。

the HIATUS
結構マーキュリーでお腹いっぱいだったけどメッセにて。
ちょうど着くとghost〜がやってた。
ふと一昨年のサマソニでクラクソンズを観てお腹いっぱいのときに。
エルレのMAKE A WISH〜って流れてきたのを思い出した。

MEW
すげー楽しみにしていたんですが、
盛り上がる前にNINに移動!

NINE INCH NAILS
悪天候をも相乗効果に盛り上げるNIN。
ゲリラ豪雨と落雷が凄くて観てるこっちは生唾もの。
実際土砂降りの中暴れてる人は大変だったと思うけど。
この間のウルフルズもそうだけどトレントの汗だくになりながら歌う姿は、
活動休止を告げたバンドの姿としてはもったいなさすぎました。

MOGWAI
ギリギリ味わえた上質の轟音。
すさまじかった。今度はゆっくり味わいたいな。

KASABIAN
今年で連続3回目。
去年よりもまた演奏がよくなってる気がする。
でもいかんせん眠くて、あんまり聴けてない。

APHEX TWIN
顔がぐにゃぐにゃなったり。
牛やら捌き始めたり…音より映像に衝撃を受け撤収。

ゆらゆら帝国
音源よりキリキリでかっこよかった。
眠くないときにちゃんとみたい!

ROCK IN JAPAN FES '09 -07/31-

結局今年も行ってまいりました、
ROCK IN JAPAN FES 2009!!

電車で勝田駅までいき、いつものようにバスで移動。
見慣れた風景、フェスTシャツ、バンドTを着こむ人たち。
そしてみごとに止んだ雨。テンションあがります。笑
しかもいつも汗だくになるバス待ちの時間も涼しくて快適♪

会場に到着してまっさきにクロークへ。
会場が増えたこともあり去年までと少し勝手が違いますが。
なんなくクロークもゲットできて散策。

渋谷さんの挨拶まで1時間弱あったので、
自分の要望でみなと屋までハムを食べにいきましたw
DJブースから漏れる音楽にまたテンションあがる。笑
段々と「今年も来たんだなー」と実感。


噂の地ビールも買ってハムを食す。
ハムめっちゃうまいっす。あんなに並ぶのも納得。
地ビールもなんかすげー呑みやすくてうまいっす。
そして気付いたらパフュームまであと5分!
逆流しそうになるお腹を押さえてグラスに。

もう渋谷さんの挨拶はじまってるYo!でもギリセフ!
パフューム登場です。初めての生パフューム。
かわいい!!モニターでしか見えへのやけどね。
可愛いけど、こんな感じなのね!っと
ワンルームディスコだけ聴いてTHE BACK HORNへ!

LAKE STAGETHE BACK HORN
残響フェスで久し振りに観てから、
ライブを観たくてしかたなかったバクホン。
後ろでまったり観るかと構えていたら、
1曲目から無限の荒野のイントロが!!!!
ひゃっふーー!!っと前線に駆け抜けていきました。笑
なんかあんまり覚えてないくらい楽しかったです。笑
とりあえず上海狂騒曲でもえらいテンションがあがり。
やっぱり好きだなーと。酒呑んだあとのライブは楽しい!!

Set List

1.無限の荒野
2.声
3.刃
4.白夜
5.罠
6.涙がこぼれたら
7.上海狂騒曲
8.コバルトブルー

グラスステージへチャットモに!
観る機会はあれどなんだかんだではじめてのチャットモ!
着いたときには海から出た魚の途中でした。
えっちゃんの生声はやっぱりいいなぁ。
ギター買ったらチャット弾きたいとなんとなく思いつつ。
バスロマンスを聴きながらゆらゆら移動。

パークステージでメレンゲが私を待ってます。
自分が初めてメレンゲをまともに聴いたのは4年前のロッキン。
クボさんの透明度の高い声に爽やかで甘酸っぱいギターロック。
「いっぱい想いを伝えます」って言ったあとの曲がすごくよくて、
ちょっと途中泣きそうになるくらい良かった。
AXでワンマンちょっと気になるじゃまいか!!

メレンゲでふっわふわになったあとまたグラスへ、100s。
どう?でスタートした100s。
中村くんの声ってなんかすごい良いよね。
ちょっと無邪気さがあるよね?笑
そりゃそうだ、を聴きながらまた移動。浮気症サーセンw
この日自分にとって100sがちょっとしっくりこなかったんだよね。

レイクまで戻って藍坊主へ。ちょうどはじまるところ!
アルバム2枚聴いたことある程度で。
ライブで観てて分かるようなわからないようなって曲ばっかりだったけど。
いい曲多いなぁというかなんだかしっくりくる感じはした。
そして後方の芝生になってる木陰の階段で観てたので。
あまりに気持ち良くなって寝てしまいましたw

藍坊主を観終わったあとにお腹が減ってごはんを調達。
混んでる店を華麗にスルーしてすぐ買えそうなホットドックを。
レイクまで戻って食べながらトライセラを待つ。
そして1曲目だけ聴いてまた移動。

せっかく今年からステージ増えたのにまったく行かないのも…
と思って、離れ小島なSEASIDE STAGEへ。
グラスの奥のハングリーフィールドを更に抜け歩く歩く。
しかし歩いてよかった!なにここ苗場ですか!?っていう雰囲気w
なんかフジにありそうな、うん。笑

到着するとちょうどKING & PRINCEことYO-KINGと堂島孝平が。
ひそかに気になっていた堂島孝平を観れることになるとは!
でもステージよりその奥にある高台に惹かれる自分。
海のにほいがするじゃまいかー!

「空と緑の気まぐれサラダ」を聴きながら散策。
耳を澄ましてるとMCがめっちゃ笑ける。笑
そのままいちゃつくカップルに混じってしばし海を眺めること数分。
ラブい(死語ですね、わかります)空気に耐えられなくなり退散。
べ、別に羨ましいとかじゃないんだからねっ><

若干プリンス達に後ろ髪を惹かれつつ、
NCISを観たいが為に足早に移動。
そんなわけで帰ってきたぜLAKE STAGE!!

LAKE STAGE:Nothing's Carved In Stone
レコ発以来のライブ。
どのくらいまたかっこよくなったのかとwktk待つ。
うーん更にグルーブ感増しててかっこいい!
特にボーカルさん更に良くなってる気がする!
声に芯が通っていて表現力もついてるし。
そんでひなっちのベースにメロキュンです。
スラップも指弾きもピック弾きもかっこいい!
次観れればラブシャですか!?また楽しみっす。

Set List

1.Isolation
2.November 15th
3.新曲(タイトル不明)
4.Words That Bind Us
5.Sleepless Youth
6.Diachronic
7.Moving In Slow-Motion
8.Same Circle

ナシカバで満足しつつもすぐにまた移動。

PARK STAGE:OGRE YOU ASSHOLE
たぶん去年の木下ナイトぶりぐらい観るオウガ。
1曲目アドバンテージが流れた瞬間に、
なんだかすごーくホッとした。笑
出戸くんの相変わらず気持ちのいい声と。
絡まるようなキリキリしたギター音。
久々に聴いたサカサマがまた良くて、
座りながら心地よい風と体揺らしてました。
J.Nが流れたところで、テンション上がりつつも移動。

Set List

1.アドバンテージ
2.かたっぽ
3.ピンホール
4.サカサマ
5.コインランドリー
6.J.N
7.ひとり乗り

急いでLAKEにもどるとちょうど出てきた!

LAKE STAGE:GRAPEVINE

CDは買ってないけど最近ラジオでよく流れるので。
聴いたことはあった疾走。
この時間に屋外でバインてなんて素敵なシチュエーション。
懐かシングルと言っていた白日!
自分大好きなんですね、白日が。
そのあとFLYとくればもう涙腺も少し緩くなります。
すごく素敵な時間でした。

Set List

1.疾走
2.超える
3.NOS
4.Pity on the boulevard
5.白日
6.FLY
7.Glare

更にまた移動、この日のメインイベントです。
夕日をバックに赤燈を!そして涙腺崩壊を!!
と思ったら、もう太陽みえねw

GRASS STAGE:ACIDMAN
シングル買ってないし新しアルバムはまだ聴いてない。
そんなわけで自分にとってはほとんどが新曲のように感じ。
いやそんなことはどうだっていい。
ただただ、ACIDMANが大好きだと思った。

3人の演奏はもちろんだけど、
やっぱり歌詞にこめられた想いが心の奥のあたりに響く。
はじめて聴いたファンタジアの歌詞に聴き入った。

『神様は僕らに一つのクイズを出す
 あの日、青い星が消えたのは何故?』


そのあとのI don't know my nameと、
Call my name、Call my nameと叫ぶように歌う姿に。
視界が少しぼやけました。

大木さんのMCで

「1秒でも最高だと思える一瞬をみんなで作っていければ、
生きてることが少しでも肯定的に思えると思うんで」


みたいなことを言ってて、ある証明で顔がにやけながら涙が出た。
最高だと思える一瞬は今この時間のこの場所だと、
毎年思わせてくれるROCK IN JAPAN FESが自分は大好きです。

新しいアルバムも今日にでも買って、
冬の武道館も絶対行こう、と決意しました。

Set List

1.Carve With the Sense
2.アイソトープ
3.FREE STAR
4.ファンタジア
5.リピート
6.赤橙
7.Under the rain
8.ある証明
9.Your Song

軽食をとりながら 1曲だけライムスターを!
元気な歌丸師匠の声と相変わらずのマミーさんの声に安心しつつ、
ステージエリアから少し離れたところで、
肉を食いながら肉体関係を聴きつつ一緒に「セッ○ス!」と叫び、
ウルフルズにむかうのでした。

活動休止宣言をされたあとの関東圏内では最後と言われる今日のライブ。
ウルフルズは正直ガッツだぜ!しか知らないです。
たとえば友達が観たいと言わなかったら、
たとえば活動休止宣言をされていなかったら、
観ていなかったかもしれないライブ。

すごく心にうたれるライブでした。
「笑えれば」の歌詞の1つ1つが沁みました。
トータス松本さんのMCにも少し湿っぽくなりましたが、
うんうんと頷けるような、そんな話ばかりで。
今からでも、全然遅くないな、ウルフルズを聴こうって思えました。

それからアンコールを聴かずにバス亭まで向い、
途中で花火が鳴り、夏のはじまりと、1つの夏の終わりを感じました。
帰りの電車も足は棒でかなり疲労を感じていたけど、
仕事終わりの疲労とは明らかに違う心地よいもので、
今年もやっぱりいって良かったと思えました。

09/06/28/日比谷野外大音楽堂

●2009/06/28(日)日比谷野外大音楽堂
TOUR MATSURI SESSION
OPEN16:45/START17:30 
前売¥4000


■ZAZEN BOYS(ワンマン)


大雨にも関わらずカッパを着た人たちで会場はうまってた。
開演2分前についたので自分の席で開演を待つ。
気分的には最悪だったのにライブが始まったらにやける自分。
うん、音楽ってこういうものだよね。笑

特筆すべきところは3つ。
1つ。過去の音源のアレンジが半端なくカッコ良かった。
元々の曲が完成されてはいるのに、
耳に届く音の心地よさの限度を知らない。
特にTANUKIにはテンションあがりました。笑

2つ。久々にやったというライブでのフリーセッション。
ふざけてるのかまじめなのかよくわからないお題を。
各メンバーに託す(exギターには"さなぎが孵化するような速さで")
向井氏が指揮のようにシンセと手振り(時には足振りも)で。
曲を作っていく。その緊張感が絶妙。

一人が作りだした音が他の人の次の音へと化学変化して。
それがまた次の人へって具合に繋がって曲になっていく。
計算されているようで、はたまためちゃめちゃのようで。
それが何かトリックにも見えて、でも自分もその曲に体を揺らす。
このバンドのライブ1つ1つがSESSIONなんだなってことを。
2年前にも同じ場所でZAZEN BOYSを観たときにも感じたことを思い出した。

3つ。あんなに降っていた雨も止みラストにやったSABAKU。
今日のライブの今までの時間はラストのこの為にあったんだと。
感じさせるような内容で、更にさかのぼるなら。
ZAZEN BOYS4のリリースもこの瞬間の為にあったかのように。
バラバラだったピースがぴたっとハマる感じがなぜかあった。

『ゆれている日曜日 すり抜ける人混み
 雨上がりの空は黄色い』

濡れたアスファルトが、雨で冷たくなった肌が。
SABAKUのこの歌詞を、更に引き立てていた。
灰色の空は途中赤みを含みながらすっかり暗くなって。
おぼろ月が静かに見下ろしていた。

この歌詞のあと音源だと"割とさびしい"と続くところを。
ライブだと"割と…楽しい"と歌う。

ヘッドフォンから流れだす音楽は自分のために存在してて。
ライブでは音楽を大勢と共有する、共感する。
それは物理的な、人数的なことを意味するんじゃなくて。
LIVEだからなんだなぁって。1度しかない人生。
1度しかやってこない今。それを切に感じるんだよね。
だから繰り返し観れてしまうDVDはやっぱりそこんとこ違う。

ZAZEN BOYSに限らずそうで。
だから自分はライブハウスにこれからも足を運ぶし。
より観ていて気持ちいライブを求める。
最近は回数も減ったけどその分自分が演奏する。
楽しみも知ることができたので。笑

そういえば次のMATURI SESSIONのゲストは。
落語家だって!落語も好きだから楽しみだー♪

09/06/26/渋谷CLUB QUATTRO

●2009/06/26(金)渋谷CLUB QUATTRO
「lostage GO TOUR」
OPEN18:30/START19:30
前売¥2500(+D)/¥3000(+D)

■lostage


毎回も書いてる気がするけれど。
lostageの音源を聴いててライブを観てない人は。
絶対人生損してる!そう思えるライブバンド。

今回前から2列目っていうのもありすっさまじい音圧が。
すごく気持ち良くて耳障りじゃない轟音というか。

五味さんはやっぱり一番好きなベースボーカル。
表情はどっか世界を斜めでみてるような無機質感すらする。
なのに声はシャウト混じりの高音ボーカルですごく生々しい。

MIND JIVEって曲は常に進化し続ける。
今回のこの曲の破壊力は半端なかった。
ライブも終盤五味さんがベース放棄して、
ダイブというか客席に飛び込み。
会場の空気がいっきに変わった。

そっから記憶がぶっ飛んでます。
トリプルアンコールの海の中の果実はなんだかしみました。

ちょっと時間が空いてしまいすぎて。
中途半端な感想文になってしまった…

09/06/25/下北沢GARDEN

●2009/06/25(木)下北沢GARDEN
People In The Box presents
『空から降ってくる』
OPEN18:15/START19:00
前売¥3000(+D)/当日¥3500(+D) 
People In The Box / 小谷美紗子Trio


6/20にオープンしたばかりのライブハウス。
横にながーいハコ。ちょっとした2階席もある。
最近オープンした新代田FEVERとはまた違う。
都市的な感じのライブハウスだなという印象。

■小谷美紗子Trio
久し振りに観た小谷さんのライブは。
やっぱりすごくしなやかで力強くてすごく素敵。
ピアノ、ベース、ドラムというシンプルなセット。
小谷さんは女性らしさが全面にでた歌を歌う人だと思う。
弱い部分も強い部分もそれぞれが、
いや寧ろあんな風な女に自分もなりたい。
YOUやOUTや消えろ、off you goなんかもやってくれたし。
YOUは去年ずっと聴いてて思い入れの強い曲。
ドラムさんもベースさんもすごかった。
位置的にドラムさんと小谷さんはまったく観れなかったけど。
ベースさんの手元をその分ずっと観てた。
コーラスも綺麗だったし。観れて良かったと思う。
ピープルは勿論小谷さんがゲストだから是非に行きたいと思ったから。

■People In The Box
ポエトリーリーディングでスタート。
首の曲がった馬の話だった。
今回はドラムとベースに載せて話していた。
想像を掻き立てられる波多野さんの朗読は好き。
今回は退場時に詩が書かれたポストカードをもらった。
大切に保管しておこうと思う。

「みんな生きるのが好き、死んだことないから」

収録verとは違う波多野さんの歌の出だしから始まる。
このアレンジはとても好き。
1か月以上ぶりにピープルを観れてることの実感が。
じょじょにわいてくる。嬉しくて仕方無くて顔がにやける。
声の調子もよさそうで。
1曲1曲書くと長くなるので書きません。

セットリストはとても良かったなぁ。
今回もaliceがないのは残念だったけど。
新曲もすごくいい。何度か聞いた
"君の闇の中に手をのばしてかき混ぜた"
みたいなニュアンスの、かくれんぼ的な曲も。
今回はじめて聞いた新曲もすごくよかった。
途中で「え?」ってくらい展開がかわる。
早く音源が出てほしい。
今こんなにも新しい音源が楽しみなバンドは。
ピープル以外にいないかもしれないなぁ。

MCについて少し触れてみる。
「噂ではピープルの曲はのりずらいときくけど…」
みたいな事を言ってたけどのりずらいていうか。
そういう人は変拍子の楽しさをきっと知らないんだね。
一度乗ってしまえば普通のよつうちが物足りなくなる。笑
波多野さんの詞や歌、ギターはもちろん。
ピープルの飽きさせない理由に大吾さんのドラムは必須。

小谷さんもピープルもすごく良かった。
今日はlostageのワンマン。日曜はZAZEN野音。
素敵なライブが続きます。