音楽中心に徒然なるままに。
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君のいない世界なら死んだって構わない。



そんなことを考えるのは果たして大袈裟なことなんだろうかと思う。
小さなすれ違いが積み重なって、
時間は後戻りもできないまますぎていく。

このまま向かう先に未来なんてものはなくて、
終わりだということに気付くには、
遅過ぎるくらい裸にされてしまった。

哀しいことではない。
これが恋だということなら私は変え難い経験をしたことになる。
お似合いだと思っていたふたりだって、
いつか終わりがきてしまう。
現実というのはそういう時空の狭間だ。

理想でもなく幻想でもなく、天国でもなく地獄でもない。
考えてみるとやっぱり哀しい。
だから終わりを自分から告げることもやっぱりできない。

いっそと思って、今まで沢山の別れを惜しみながらも告げてきたけど、
それすら未練たらしくできないんだ。
これが好きということなら、なんて狂気じみているのだろう。

実際のところはそこまで深刻な状況ではなく、
かといって油断できない状況ではあるのかもしれない。

結論としてわからない。
一寸先は闇。まぁそれが人生。
まとまらんね。

サクラ。


関山という花。
八重桜の代表的品種。

もうお花見はできないのかとおもったけれど、
まだまだ、咲いていたようです。
あいにくの天気ではあったけれど、
青空であっても灰色であっても桃色は映えるものですね。

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ここ最近の感情線はというとあがりさがりを繰り返していて、
それでも比較的穏やかであるには間違いない。
少なくともここ半年死にたいはなくなった。
故に今が怖くもあったりする。これは少し前に書いたか。

そういえばCDを何枚か買ったのだけど、
まだ取り込めていないから記事には書けないし、
また今度にしょうかな。

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人との繋がりはやっぱり怖いのかもしれない。
学生時代と今では価値観がやっぱり違うので、
空白の時間を飛び越えて会話できるか不安。

でもこれは私自身だけなはずがないから、
もしかしたらふとしたきっかけで、
もしかしたら埋まるものなのかもしれない。けれど怖い。

特に今の自分は自分でも理解に苦しむくらい、
禍々しい感情を抱いてるときがある。
過去の自分が偶像のようなものであったとしても、
今の自分がそれを踏み倒してしまいそうで。

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というのは、過去を美意識しすぎかな。
桜は毎年綺麗だ。
自分がそう或ることは年々難しくなってきている。